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010-12520-10 ガーミン ランニングダイナミクスポッド [0101252010]【返品種別A】 010-12520-10,ガーミン,ランニングダイナミクスポッド,0101252010,返品種別A ガーミン 返品種別A ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 0101252010 010-12520-10,ガーミン,ランニングダイナミクスポッド,0101252010,返品種別A ガーミン 返品種別A ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 0101252010 010-12520-10 ガーミン ランニングダイナミクスポッド [0101252010]【返品種別A】

010-12520-10 ガーミン ランニングダイナミクスポッド [0101252010]【返品種別A】





「返品種別」について詳しく



※こちらのモデルは正規輸入品です。
 輸入時計の返品・交換は、理由の如何に関わらず一切応じることができません。
※お取り寄せの場合は、お届けまでにお時間を頂戴する場合がございます。

ランニングダイナミクスポッドは、心拍ベルトを装着することなく、ダイナミクスデータを測定できます。
互換性のあるデバイスとペアリングしたら、ランニングパンツの背面の中心に取り付けるだけですぐにトレーニングが始められます。


・ダイナミクスデータを計算し、互換性のあるデバイスに送信
・バッテリー寿命:交換可能なバッテリーは最大約1年間持続(毎日1時間の使用時)
・自動的にオンとオフを切り替え
・コンパクトでトレーニングの妨げにならないデザイン
・互換性のあるデバイスをGarmin Connect Mobileに接続して、データを自動的に同期

■フォームを確認■
ピッチ、ストライド幅、地面接地時間と接地時間バランス、上下動、上下動比など、重要なデータを分析します。これらの生体力学的測定値は、自身のランニングフォームの改善や理解に役立ちます。

■動作原理■
ランニングダイナミクスポッドには加速度計が内蔵されており、胴体の動きを測定して6つのトレーニング中のデータを計算します。

・ピッチ:ピッチは1分あたりの歩数です。左右の合計ステップを表示します。
・地面接地時間:トレーニング中に地面に接している各ステップの時間です。ミリ秒(1/1000秒)単位で測定されます。
・地面接地時間バランス:ランニング中、足が地面に接地している時間を割合で表示します。(例)左または右を指す矢印と53.2などの数値
・ストライド幅:1歩から次のストライドまでのストライドの長さ。メートルで測定されます。
・上下動:走っている間の胴体の垂直振動の振れ幅を計測します。センチメートル単位で表示します。
・上下動比:垂直振動とストライド幅の比で、パーセンテージで表示されます。一般的な統計で数値が低いほど、良いランニングフォームと言われています。

※ForeAthlete735/fenix5シリーズ/Chronosシリーズは対応ソフトウェアをアップロードする事で使用可能です。

■対応機種■




(※この説明文は市場店の記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

gonkaku.jp

jp.rizinff.com

アメリカ在住の堀口としては、コロナ禍でRIZINよりもBellatorの方が試合を組みやすい。それを抜きにしても、今のRIZINバンタム級日本人選手で堀口と対戦していない相手は

くらいで、意味がある試合を組むのが難しくなっていたのでちょうど良かったか。

BellatorとRIZINは協力関係にあるため、タイトルは返上せず、RIZINによれば「コロナの状況が落ち着き、条件が整えば年一回は日本で試合ができる」とのこと。

ミドル級5分5R。ブランソン5位、ティル7位。

4連勝中のブランソン。ジャカレイ戦の後、6試合連続で下位ランカーとの対戦となるが、連勝で5位まで上げてきた。ここ2戦は連勝中の期待のファイター・シャバージアンとホランドを倒しているが、いずれもブランソンの評価が上がるというよりも相手選手の評価が下がる内容だった。レスリングベースのストライカー。

ティルはウェルター級では2度体重オーバーがあり、タイロン・ウッドリーとのタイトルマッチとホルヘ・マスヴィダル戦で連敗したことを期にミドル級転向。ミドル級での2戦はいずれも同じウェルター級から上げてきた選手で、ケルヴィン・ガステラムには僅差判定勝ち、ランキング1位の元王者ウィテカーには僅差判定負け。しかしミドル級でも十分戦えることを見せている。4月にマーヴィン・ヴェットーリと対戦予定だったが鎖骨骨折により欠場となり、約13ヶ月ぶりの試合。

無表情で入場曲なしで入場するティル。サイコパス感がある。

間合いを詰めたティル。左を打ち込む。ブランソンが打ち返すと四つに組むがすぐ突き放した。ティルがジャブからワンツーを入れる。左がヒット。ワンツー。ブランソンパンチのフェイントからタックル。両足を束ねてテイクダウン。ハーフ。しっかり固めるブランソン。体を起こすと強いパウンド。連打。ティル下からホールディングして凌ぐ。ティルの左腕を膝で踏んで固定しパウンド。肘。また体を起こして連打。もらっているティル。かなり打たれたが足で蹴り離して立ったティル。ブランソンの背中を叩いて褒める余裕を見せるティルだが右目の下がかなり腫れている。じわじわ出るが手を出さないティル。ホーン。

1Rブランソン。

2R。ブランソンのタックルを止めたティル。ジャブ。右を打ち込んだところにブランソンタックル。なんとかこらえてケージ際まで移動したティル。差し返した。離れた直後にブランソンまたタックル。受け止めたティル。ケージまで押し込むブランソン。離れる。間合いを詰めたブランソンに

から膝を入れるティルだが、ブランソンそのまま距離を詰めてタックルでテイクダウン。またハーフ。ティル下からしがみついてディフェンス。細かい打撃を入れていくブランソンだがまた起き上がり肘。しがみついて強い打撃を打たれないようにするティルだがブランソンが上の状態が続く。残りわずかで立ち上がりパウンドを入れると、起き上がろうとしたティルのバックに。ティルバックを取られたまま立つ。正対。ホーン。

2Rブランソン。ティルかなり消耗している。対してブランソンはあまり疲れない展開。

3R。パンチを入れるティルだがワンツーを入れたところで組み付かれる。しかしケージで引き剥がすと離れ際に蹴りを入れた。ティルこのラウンドは組ませないことに徹底している。左がヒット。ブランソン効いたか。さらに左。組み付いてくるブランソンにティルはギロチンに抱えるが、逆にテイクダウンを許してしまう。倒された瞬間にスクランブルで脱出しようとしたが逃げ切れずマウント!ティルが亀になったところでブランソンチョーク!タップアウト!

逆転か?というところでテイクダウンしてフィニッシュ。ティルはギロチンに抱えずしっかりとタックルを切るべきだった。

37歳ブランソンは狂い咲きの5連勝。今回も安定の若手潰し。次は流石に上位ランカーだろうが、1~4位が相手なら、勝てばタイトルマッチが濃厚になる。それより上位ランカーの動向次第では直接タイトルマッチでもおかしくない。

現在ミドル級は王者アデサニヤとランキング1位のウィテカーの対戦が既定路線だが、オセアニアのロックダウンにより試合が組まれるのは年内は難しいという話がある。2位のコスタは3位キャノニアとの試合をファイトマネーの不満により拒否したが、10月に前回アデサニヤのタイトルに挑戦し判定負けした4位のヴェットーリと対戦予定。キャノニアはウィテカーに敗れたが、コスタの代役のケルヴィン・ガステラムに勝利。今のところ空いているのはキャノニアか。

ヘビー級。アスピナル13位、

14位。

アスピナルは昨年7月に

デビューし、ここまでランク外相手だが3試合連続フィニッシュ勝利でランクイン。ボクシングヘビー級王者タイソン・フューリーのスパーリングパートナーも務めるストライカー。最初の2戦は打撃での勝利だったが、前回は元王者のアルロフスキー相手に2R意表をついたタックルからのチョークであっさり一本勝ち。MMA10勝(8KO・2一本勝ち)2敗で、イギリス出身の28歳。まだ底を見せていない。

モルドバ

は2019年に デビューし、最初の3戦は1勝2敗だったが、そこから3連勝中。前回、ランキング15位のアレクセイ・オレイニクに消極的な内容ながら、オレイニクのスタミナ切れにつけ込んでの判定勝ちでランクイン。テイクダウン→パウンドで攻めるスタイル。まだ26歳。ベテラン勢が跋扈していたヘビー級も、JDSアリスターなどのトップ選手のリリースで新陳代謝が進んできている。

プレスするアスピナル。県政のジャブ。

は距離を取り様子見。ケージ際に詰まった にワンツーを入れるアスピナル。 手が出ない。ケージを背負ったところでアスピナルの速いパンチがヒット。 タックルへ。受け止めたアスピナル。四つでボディへの膝から右肘を打ち込む。もらった がダウン!アスピナルパウンドラッシュ!KO!

これでUFC4連勝全フィニッシュ。次はトップ10ランカーとの対戦か。

ウェルター級。

モロノはUFC8勝4敗1分け。ランカー相手に勝利がなかったが、前回はディエゴ・サンチェスの代役として直前決まったドナルド・セラーニ戦で、パンチを効かせてラッシュを打ち込み1RTKO勝ち。これまで中堅の印象だったが、レジェンドファイターからアップセット勝利して一気に名を上げた。今回も計量8日前の直前に、セルゲイ・カンドチコの代役として急遽出場が決定。テコンドー・柔術がバックボーン。

ドイツのザワダはUFC4戦で1勝3敗。唯一の勝利はハビブ・ヌルマゴメドフのいとこ・アブバカル・ヌルマゴメドフにテイクダウンを奪われてからの三角絞めで一本勝ちした試合。3敗のうち2敗はスプリット判定負けで、KO負けしたリー・ジンリャン戦も1Rにダウンを奪った所からの逆転負け。戦績ほどには評価は低くない。

パンチで出るザワダ。ワンツー。モロノの右がヒットするが出ていって組んだザワダ。四つで膝の打ち合い。離れ際にモロノの右がヒット。打ち合いでモロノの左がヒットするがザワダも打ち返す。残り1分。ザワダのワンツーがヒット。モロノも前に出て打ち返す。間合いがつまりモロノの連打が入る。打ち返すザワダ。ホーン。

1Rはヒット数でモロノ。

2R。ザワダが連打で出ていく。近い間合いでパンチが交錯。飛び込んでいくザワダ。ジャブで止めるモロノ。ザワダのパンチの打ち終わりに右を叩き込んだモロノ。また右がヒット。ザワダまた飛び込むがモロノがパンチを合わせる。今度はモロノが飛び込むがザワダのパンチがヒット。一進一退。残り1分。両者見合い。なかなか出ていけなくなっている。ジャブの差し合い。モロノの右がヒット。ザワダが出ていくが右フックをもらう。ホーン。

2Rもモロノ。

3R。四つに組んだザワダが引き込み。足関を狙うが上を取ったモロノ。バックに回る。ザワダ立つがバックからボディロックしているモロノ。ザワダ正対。離れた。モロノのバックブローがヒット。ザワダ出ていく。ジャブ。モロノはこのラウンドは受け身。1,2R取っている計算か。残り1分。パtにでケージまで下がらせたザワダがタックル。モロノはギロチンに抱えて引き込む。絞めるというより時間稼ぎ。モロノのバックに回り、残りわずかでテイクダウン。タイムアップ。

三者フルマークでモロノ勝利。大差ではなかったが、全ラウンドで的確に打撃をヒットさせて勝利。

ライトヘビー級。

リトアニア生まれ・イギリス在住のブカウスカス。昨年7月の

デビュー戦はブラウン肘連打で1R終了後に相手がよろめきTKO勝ちしたが、そこから2連敗。前回のオレクシェイチュク戦では打撃の手数で上回り、メディアのジャッジ全員がブカウスカスを支持する内容だったにも関わらず判定負け。

ラウントリーはUFC4勝5敗1NCで現在2連敗中。中堅以下で勝ったり負けたりしているレベルだが、2018年に元K-1ファイターのグーカン・サキに1RKO勝ちしているのが光る。ムエタイバックボーンのストライカー。

ラウントリーの左がヒット。もらったブカウスカス、ケージ際をサークリングして距離を取ろうとするがラウントリー追いかけていく。また右がヒット。ブカウスカスも打ち返すがラウントリーの打撃に圧されている。ブカウスカス鼻血。なおもプレスしていくラウントリー。ちょっと立て直したブカウスカス。ラウントリーの左右のパンチは空振り。ブカウスカス右ハイ。ラウントリーがプレスしていくが、後半はパンチのヒットがない。ローは入っている。ブカウスカスも手が出ない。またロー。ちょっと嫌がる素振りを見せたブカウスカス。残り10秒でラウントリーの右が顔面にヒット。ホーン。

1Rラウントリー。

2R。カーフキックを入れるラウントリー。またプレスしていき、ブカウスカスはケージ際をサークリング。ジャブの差し合い。ラウントリーの関節蹴りがヒットし、ブカウスカスは叫び声を上げてダウン。足を抱えて戦闘不能。KO。

ブカウスカスがちょうどステップジャブを放つために踏み込んだところに膝関節を横から蹴って一発で負傷。やはり関節蹴りは怖い。勝ったラウントリーも後味が悪いのか、喜びを見せることなく勝ち名乗りを受ける。

ライト級。

本来、地元イギリスでのデビュー戦となる予定だったピンブレット。前の試合に出場したモリー・マッキャンと同じネクストジェネレーションMMAリバプール所属。イギリスのフィーダーショー、Cage Warriorsでライト級王座決定戦に出場したが判定負け。16勝3敗の26歳。積極的に極めを狙うスタイルで、飛びつき三角での勝利が2度ある。一方で打撃のディフェンスには穴がある。地元開催の予定だったとはいえ、

デビューでいきなりメインカード扱いと期待度が高い。

ブラジルのベンドラミニは緊急代役出場で階級上の試合だった

デビュー戦でエリゼウカポエイラにKO負けし、MMA初黒星。2年のブランクを経てからの昨年10月の2戦目はダウンを奪い鉄槌連打でKO勝ち。今年6月の前戦は、ファレス・ジアムに2Rまで出ていかず、3Rにテイクダウンからラッシュして攻めるも、時すでに遅く29-28での判定負け。攻めが遅すぎた。

ジャブ、ハイキックを放つピンブレット。ベンドラミニのパンチがヒット。すぐに間合いを詰めてタックルに。テイクダウン。ハーフからパウンドを入れる。がぶった体勢から立ってハイキックを入れたベンドラミニ。ピンブレットは大きなダメージはなさそうだが、やや慎重に。プレスされてケージ際まで下がる。パンチで出てケージを背負わせたベンドラミニ。そこにパンチのラッシュ。距離を取るピンブレット。ピンブレットが出ていくとシングルレッグ。軸足を払ってテイクダウンを狙ったが倒せず。残り1分。ピンブレットなおも出るとアッパー。さらに右がヒット。ケージを背負ったベンドラミニにピンブレットがパンチのラッシュ!腕でブロックしていたベンドラミニだが右フックをもらってダウン!レフェリーストップ!

ピンブレット、

デビュー戦で1RKO勝ち。それまでは割と互角の攻防だったが、チャンスを逃さず畳み掛けたのが良かった。

女子フライ級。

マッキャンは

デビュー戦で一本負けした後3連勝。しかしそこから2連敗中。イギリス・リバプールネクストジェネレーションMMA所属で、本来予定されていたイギリス大会では地元だった。今年2月の前戦ではラーラ・プロコピオに2R腕十字を極めかけた場面はあったものの、ずっとグラウンドで下になる展開で判定負け。試合後にグローブをマットに置いて退場したが、亡くなった父を追悼するために置いただけで、特に引退ではなかった模様。イギリスのアマチュアボクシング王者。

ジヨンはUFC3勝3敗。MMAのデビュー戦でいきなり杉山しずかとドロー。2戦目は端貴代とドロー。無敗のまま端貴代との再戦に勝利してJEWELSバンタム級王者に。なお、王座は返上しておらず、DEEP参戦から6年経つが、現在も王者である。

ではデビュー戦で判定負けしMMA初黒星を喫するとフライ級に落としたものの、5戦で2度の計量失敗がある。キック韓国王者、ボクシング東洋太平洋王者。前戦まではランキングに入っていたが、アレクサ・グラッソ相手に打撃の手数が少ない展開で判定負けしランク外へ。

マッキャン間合いを詰めてパンチで攻める。四つに組んだジヨンだが倒せず離れた。マッキャンすぐに出る。組み付いたが首を抱えるとジヨンが脇をくぐりバックを狙う。引き剥がしたマッキャン。すぐに間合いを詰めるが、ジヨンのパンチをもらいダウン!すぐタックルで凌ぐマッキャン。投げを狙ったがジヨンこらえた。また四つから脇をくぐりバックへ。テイクダウンを狙うがマッキャンはケージでこらえる。ジヨンは投げを狙いつつ膝を入れていく。残り1分。背中に乗ろうとするジヨンだが乗れない。離れた瞬間にすぐ間合いを詰めてパンチで攻めるマッキャン。が、残り20秒で仕掛けたタックルは切られた。ホーン。

1Rのリプレイが流れるが、マッキャンのダウンはパンチではなくバッティング。ただレフェリーはノーチェックだったし、ジャッジも気づいていないのであればジヨンのラウンドになっているかもしれない。

2R。間合いを詰めてくるマッキャンにパンチを入れるジヨン。ノーガードで挑発しつつ出るマッキャンだがジヨンのパンチがヒットしている。右を入れたジヨン。マッキャンは前にはデルがパンチのヒットが少ない。休まず出るマッキャン。左がヒット。ケージを背負ったところでパンチを貰うジヨン。圧され続けて消耗しているか。残り30秒でケージに詰めたマッキャンがラッシュ。タックルへ。こらえたジヨンを後方に投げてテイクダウン。ホーン。

終盤の攻めでマッキャンのラウンド。

3R。出るのはやはりマッキャン。ジヨン距離を取りつつジャブ、ワンツーを入れる。マッキャンプレスしてケージに詰めてパンチを打ち込む。ジヨンも打ち返す。マッキャンがバックスピンキックをボディに入れる。残り30秒。マッキャン挑発しつつパンチで出る。ジヨンも打たれながら打ち返す。タイムアップ。

三者29-28でマッキャン勝利。

1Rはやはりジヨンか。マッキャンのバッティングでのダウンを無効にしたとしても、その後明らかにバッティングの影響で動きが落ちて攻められてラウンドを取られているのだから、これで2Rか3Rを落としてジヨンの勝ちになっていたら提訴してもおかしくない。

バンタム級

イギリスのショアはMMA14戦全勝。

でも前座戦線で3連勝中。今回は当初ロンドンで開催予定だっただけに、イギリスの選手が多い。 デビューから2試合続けてチョークで一本勝ちしたが、前戦はハンター・アジュールに接戦となり、キャリア2度目の判定となったが勝利。柔術黒帯でMMAの試合経験もある父のリチャード・ショアがヘッドコーチについている。ジャック・ショアも父から黒帯を授与されている。8つの一本勝ちのうち、7つがチョークでの勝利。

本来サイード・ヌルマゴメドフと対戦予定だったがヌルマゴがビザの問題で2週間前に欠場が決まり、代役の選手が一旦決まったものの負傷欠場。先週になり

デビュー戦となるショリニアンとの対戦が決まった。ウクライナのショリニアンはTUF29に出場し、チームオルテガのドラフト3位(バンタム級2位)でピックされ、トーナメントでは準決勝で優勝したリッキー・トゥルシオスに判定負けした。TUFは準決勝敗退した選手も3位決定戦的試合で デビューできる場合があるが、ショリニアンには声がかからなかったものの、代役で との契約を果たした。MMA9勝1敗の31歳。

ジャブの打ち合い。ショアワンツー。左ハイ。ショリニアンが間合いを詰めると距離を外す。ショアまたワンツー。ロー。ショリニアンの蹴りをキャッチして倒した。ショリニアンのガード。インサイドから肘を入れるショア。足を超えてパスした。サイドで上半身を固めるとマウントで肩固め。逆サイドに出て絞める。ショリニアンが耐えるとマウントに戻る。亀になり立ったショリニアン。またテイクダウンを狙うがショリニアンこらえた。離れ際にショアが肘を入れる。ホーン。

1Rショア。

2R。ショリニアンが間合いを詰める。近い。しかしショアのワンツーがヒット。詰めていくショリニアンに下がりながら打撃をヒットさせるショア。ショリニアンが左を放つとかいくぐってタックルへ。テイクダウン。亀になったショリニアン。一本足を絡めるショアだがショリニアン立った。なおもテイクダウンを狙っていたショアだが膝を入れ離れる。詰めていくショリニアン。しかし距離を取られ、ショアの間合いに入ったところでパンチを打たれるため手が出ていない。ショアカーフキックからワンツー。しかしケージを背負わせたところでタックルに入るショリニアン。が、離れた。また出ていくショリニアン。タックル。切りきれずボディクラッチされたショアだがケージでこらえる。離れた。ジャブ、カーフキックを入れていくショア。ショリニアン出ていくが攻撃をもらうだけの展開が続く。ホーン。

2Rショア。

3R。また出ていくショリニアンだが、相変わらずショアに距離を取られ打撃を打ち込まれる展開が続く。ジャブ。圧を強めるショリニアンだがまっすぐ追うだけなのでショアがサークリングしながら距離を取り続ける。ショアタックルへ。こらえたショリニアン。ケージに押し込み膝の打ち合い。離れた。ショリニアン出ていくがショアがパンチを打ち込むとすかさずタックル。四つでクラッチしてテイクダウンを狙うが差し返してこらえたショリニアン。逆にタックルに入りテイクダウンを狙ったが、倒せず離れ際にハイをもらう。圧をかけていくショリニアンだが距離を取られ続ける。打撃をヒットさせるショアだがフィニッシュを狙いに行く様子はない。タイムアップ。

判定三者フルマークでショアがUFC4連勝。

以前は打撃戦で劣勢な場面も見せていたショアだが、今回は打撃のレベルも上がっていた。全く危なげはなかったものの、急遽出場が決まった本来

に参戦するレベルではない選手が相手と考えると、フィニッシュを狙いに行かないのはやや不満が残る。

150ポンド契約。

では珍しい(体重オーバーではない)キャッチウェイトマッチ。

本来はレローン・マーフィーがジョーダインとフェザー級で対戦予定だったが、開催地がイギリスからラスベガスに変更になったことにより、マーフィーがビザを取得できず欠場。先週になって急遽エロサの出場が決まったものの、減量が間に合わないためか150ポンド契約で組まれた。

エロサは16年3月、石原夜叉坊にKO負けしリリースされると、ローカルで経験を積みコンテンダーシリーズに出場して

と再契約。が、3連敗でまたリリース。しかし昨年、試合のわずか3日前に代役として と再契約。押された展開から3Rにダースチョークを決めてUFC4年半ぶりの勝利を手にした(この時も150ポンド契約だった)。次戦ではネイト・ランドワーに飛び膝で56秒KO勝ちで連勝。が、今年6月の3戦目はチェ・スンウのワンツーでダウンした後のパウンドでKO負け。25勝のうち11KO・11一本勝ちがあり、判定勝ちはわずかに3回。

ジョーダインはチェ・ドゥホにKO勝ちした1戦のインパクトが大きいが、ここまで2勝2敗1分け。前戦は欠場選手の代役で登場した階級下の選手にドゥホ戦以来のKO勝ち。

パンチで出るジョーダイン。ミドル。エロサはキャッチするとそのまま組んでケージに押し込むが離れた。パンチの打ち合い。エロサの左がヒット。また蹴り足をキャッチしたエロサ、放して蹴りを入れる。ジョーダインまたミドルを放ちヒット。エロサの右がヒットし一瞬ぐらついたジョーダイン。エロサ間合いを詰めるがジョーダインはミドルを入れる。ケージまで詰めたエロサ。左ボディ。ジョーダインが前に出てパンチを放つがエロサバックステップしかわす。逆にエロサが出てパンチを入れる。ジョーダインの左がヒットしたが、エロサ間合いを詰めるとタックルへ。ボディロック。ケージでこらえるジョーダイン。

に切り替えたエロサだがジョーダインがパンチで引き剥がす。ジョーダインが右をヒットさせたがエロサのパンチを貰い少しぐらつく。エロサが追い打ちに来ると飛び膝で威嚇。ホーン。

1Rはパンチをを効かせた場面があったエロサのラウンド。

2R。ジョーダインパンチで出る。エロサが

に捕らえるが構わずパンチを打ち込んでいく。エロサも打ち返し打ち合いに。 で膝から右を打ち込んだエロサ。また に捕らえるがパンチ連打で引き剥がしたジョーダイン。しかしエロサ出ていく。ジョーダインの飛び膝とエロサの前蹴りが同時に放たれ、前蹴りがローブローに。再開。パンチで出るエロサ。ジョーダインのパンチを貰ったが下がらない。ジョーダインの方がやや消耗しているか。エロサ飛び込んで左ボディ。ジョーダインがパンチで飛び込むと 。しかしジョーダインの左をもらいダウン気味に倒れた。気合を入れてすぐ立ったエロサだが、下がっているのでやはりダメージがあったか。残り1分。エロサちょっと動きが落ちている。ジョーダインが先手を取る。 から右を入れたエロサ。ホーン。

2Rジョーダイン。

3R。エロサ出ていくがジョーダインもパンチを打ち込む。エロサ組み付くとボディロックからバックに回り投げた。押さえ込む。ジョーダインのガードに。頭を押して距離を作りながら立ったジョーダイン。バックを取られたがケージにもたれて正対。離れたがエロサすぐに出るとケージに詰めてボディに膝連打。またケージに詰めるとタックルへ。ボディロック。バックに回りながら倒した。また頭を押して立つジョーダインだが、立ち際にエロサが得意のダースチョークに捕らえて引き込む。がっちり入りタップアウト!

エロサは

復帰後3勝目で全フィニッシュ。前の試合のバリオーもそうだが、戦績的に 最下層レベルだった選手が、気持ちが入った攻めを見せ、勝ち星もついてきている。

ジョーダインも2Rまでは互角の打ち合いで気持ちでは負けていなかったが、立ち際の一瞬のすきをつかれた。

ミドル級。

コンゴの柔道ナショナルチームに所属していたこともあるランギアムブーラ。34歳で11勝2敗。

デビュー前の南アフリカ・EFCワールドワイドではライトヘビー級王者で、後にヘビー級にも上げて2冠王となっているが、UFC2戦目でマゴメド・アンカラエフに3RKO負けすると、前回からミドル級に落としている。ミドル級ではスタンドで上になる展開だったが、3Rは疲れたのか手数が減っていた。

バリオーは

デビューから3連敗。4戦目にオスカル・ピエホタと対戦し2RにTKOしたが、試合後のドラッグテストにかかり、汚染された食物によるもので出場停止は半年のみだったものの、勝ちからノーコンテストに変更となった。3月の前戦では2Rまで打撃で優勢で、3Rに入りガス欠したアブー・アツァイターから終盤パウンド連打でようやく 初勝利。

ミドル、前蹴りで出るバリオー。ランギアムブーラは頭を下げてオーバーハンドの右を放っていく。ケージに詰まったランギアムブーラ、前に出て組み付いてテイクダウンを狙うが倒せず離れた。また右を放ったランギアムブーラ。しかしまたケージに詰められる。バリオー前蹴りから組み付いてケージに押し込むと肘を入れて離れる。ランギアムブーラ大振りのパンチを振り回す。タックル。脇をすくって大腰で投げた。バリオー押さえ込まれる前に立った。また出ていくバリオー。アッパー。ケージに詰めてパンチを打ち込むバリオー。残り30びょで前に出たランギアムブーラが大内テイクダウン。押さえ込むがすぐに立つバリオー。ホーン。

前に出ていたのはバリオーだが手数は差がないので、テイクダウンを2度奪ったランギアムブーラのラウンドか。

2R。また詰めていくバリオー。ランギアムブーラの大振りのパンチがガードの上からヒット。バリオーが間合いを詰めると両者パンチの回転を上げて打ち合い。バリオーは一旦距離を取り、またパンチを入れていく。ランギアムブーラはパンチが全部全力。バリオーのミドルをキャッチしたランギアムブーラが軸足を払ってスリップダウンさせるがすぐ立つバリオー。ケージに詰めて右を顔面にヒットさせたバリオー。カーフキック。このラウンドはちょっと攻め込まれているランギアムブーラ。右がヒット。ランギアムブーラタックルで飛び込んだ。止められたがパンチをヒットさせる。が、またケージを背負うとバリオーのアッパーをもらった。ランギアムブーラがケージを背負う展開が続く。腹に前蹴り。ランギアムブーラ消耗してきたか。膝を放ったがつま先がローブローに。最下位。またバリオーが詰めてパンチ・前蹴りを入れる。ホーン。

2Rバリオー。

3R。手を出していくランギアムブーラだがやはり下がり気味。全力のパンチが空振っているので燃費が悪い。バリオーケージを背負わせるとパンチを打ち込む。ランギアムブーラのアイポークがありタイムストップ。再開。レフェリーから次やったら減点と注意を受けるランギアムブーラ。再開後すぐに間合いを詰めてきたバリオー。四つになるとバリオーがアッパー・膝。攻めるバリオーだがランギアムブーラもまだ当たれば倒せそうなパンチを振り回している。バリオータックル。切られた。空振りが続くランギアムブーラ。バリオー

に捕らえて肘を入れ離れる。両者消耗してきているが、バリオーの方がより疲れているのか後退。追いかけるバリオー。 からアッパー。ランギアムブーラが下がるがすぐに追いかけ休ませない。両者首四つでアッパーの打ち合い。タイムアップ。

判定29-28×2、30-27の3-0でバリオー勝利。3連敗からの1NC・2連勝。

バリオー、今日は常にスタンドでプレスしていく展開で、1Rはやや手数が少なかったが、2R以降は手数を増やし完勝。

逆にランギアムブーラは下がりすぎた。大振りのパンチも一発当たればというところだったがほぼ空振りで、柔道式の投げでテイクダウンしてもすぐ立たれてしまった。

3時開始。